福岡中央生コンクリート株式会社
九州に初めて建設された生コンクリート工場です
当社は、箱崎と那の津に2工場を構える生コンクリート製造会社です。
箱崎工場については、1960年3月に九州で初めて建設された最も歴史ある生コンクリート工場として、今日に至るまで福岡市の発展に寄与してまいりました。
また、お客様の要望に応えるために、当社はJISの普通・軽量コンクリートに加え、国土交通省より認定を頂いた高強度コンクリートの出荷も可能です。
これからも地域に必要とされ続ける生コンクリート工場であるために、日々技術を磨き、高品質な生コンクリートを安定してお客様のもとへ届けることができるように努めてまいります。
会社概要
会社名 | 福岡中央生コンクリート株式会社 |
所在地 | ■本社・那の津工場 〒810-0071 福岡市中央区那の津5-8-14 TEL:092-712-6751 FAX:092-712-6877 ■箱崎工場 〒 812-0055 福岡市東区東浜1-8-1 TEL:092-641-7061 FAX:092-641-7065 |
設立 | 1987年9月26日 |
資本金 | 3,000万円 |
代表者 | 代表取締役 会長 伊藤敏浩 代表取締役 社長 大熊孝二 |
事業内容 | 生コンクリートの製造・販売 |
従業員数 | 14名 |
取引銀行 | 福岡中央銀行、北九州銀行、りそな銀行、福岡ひびき信用金庫 |
沿革
1959年 | 福岡アサノコンクリート株式会社設立、本社を福岡市東区1丁目8番1号に置く |
1960年 | 本社所在地に箱崎工場を建設、同年操業開始 |
1966年 | 箱崎工場 日本工業規格表示許可工場に指定される(許可番号866031) |
1974年 | 福岡市中央区那の津5丁目8番14号に那の津工場を建設、同年操業開始 那の津工場 日本工業規格表示許可工場に指定される(許可番号874056) |
1987年 | 福岡中央生コンクリート株式会社設立、代表取締役に福岡生コンクリート株式会社代表取締役社長 伊藤奎輔が就任 本社を福岡市中央区那の津5丁目8番14号に置く(資本金3,000万円) |
福岡アサノコンクリート株式会社を福岡中央生コンクリート株式会社が100%承継 新会社那の津工場、箱崎工場として操業開始 | |
2007年 | 箱崎工場 新JISマーク制度における製品認証取得(普通・軽量・舗装コンクリート) (認証番号㎇0807084)(一財)日本建築総合試験所 |
那の津工場 新JISマーク制度における製品認証取得(普通・軽量・舗装コンクリート) (認証番号㎇0807116)(一財)日本建築総合試所 | |
2012年 | 代表取締役社長に伊藤敏浩が就任 |
2017年 | 那の津工場 国土交通省より高強度コンクリートの認定取得(認定番号MCON-3731) |
2022年 | 箱崎工場 国土交通省より高強度コンクリートの認定取得(認定番号MCON-4574) |
2024年 | 代表取締役社長に大熊孝二が就任、代表取締役会長に伊藤敏浩が就任 |
製造設備・出荷能力
那の津工場 | 箱崎工場 | |
プラントメーカー | 石川島建機株式会社 | 光洋機械産業株式会社 |
ミキサ形式 | 強制二軸 | 強制二軸 |
ミキサ容量 | 2,800ℓ | 2,800ℓ |
1時間あたり最大製造量 | 150m³ | 200m³ |
1日あたり最大製造量 | 1,200m³ | 1,600m³ |
ミキサー車保有台数 | 15台 |
アクセス
本社・那の津工場
〒810-0071 福岡市中央区那の津5-8-14
TEL:092-712-6751 FAX:092-712-6877
箱崎工場
〒812-0055 福岡市東区東浜1-8-1
TEL:092-641-7061 FAX:092-641-7065